よくある質問
イメージしにくい治療への疑問に回答
虫歯や歯周病の症状や治療方法については、聞いたことがあったりイメージがしやすかったりすることもあるかもしれません。しかし、インプラントや審美治療、ホワイトニングについて治療前にはよくわからないことも多く、質問をいただきます。よくいただく質問に対する回答を掲載していますので、ぜひご覧ください。ほかに聞きたいことがある場合も、お気軽にお問い合わせいただけます。
インプラントに関するQ&A
インプラントの歴史上、まだ正確なことは言えませんが、今で10年~15年の生存率(何本残っているか)で、約95%と言われています。定期的なメンテナンスをすることで、半永久的に第2の永久歯としての機能を維持できるようにしていきましょう。
個人差はありますが、上顎がおおよそ半年以上、下顎がおおよそ3カ月以上とみていただければと思います。
審美治療に関するQ&A
ほとんどの審美治療が保険の利かない自由診療になっています。
一概には言えませんが、一般的には10年ほどだと言われています。しかし、メンテナンスを行わずほうっておくと2年も持たないこともありますし、逆に半永久的に使用することもできます。
現在の審美治療で痛みを感じるものはほとんどありません。ただ、ホワイトニングはまれに知覚過敏のようなしみる感覚を覚える方もおられます。しかし、一時的なものになりますので、すぐに治まってきます。
ホワイトニングに関するQ&A
適正な治療を行えば、歯や人体に害はありません。その安全性に関しては全米歯科医師会(ADA)、米国食品医薬品局(FDA)でも認められております。
ホワイトニングの効果は一般的には約6カ月~1年で、少しずつ元の色に戻ってきます。持続していきたい場合は3カ月~6カ月に一度リタッチを行う必要があります。
基本的には虫歯、歯周病、知覚過敏、神経のない歯、人工の歯、病気の人、妊婦の人、18歳未満の人などはホワイトニングをすることができません。ただ、場合によっては可能な例もありますので、ホワイトニングを希望される方は一度当院まで相談ください。
全体の約3割のお客様に知覚過敏のような歯の違和感や痛みが見受けられますが、その大半の方は症状が軽いものになっています。また、痛みのほとんどが一時的なものになっておりますので、数時間から数日で痛みは治まります。